【せどり初心者向け】Amazonの発送方法(自己発送とFBA)と手数料

電脳せどり初心者向け

fba 画像

本日はAmazon販売の際の出荷方法についてお伝えします。

自ら出品する「自己発送」Amazonが発送代行してくれる「FBA」について

電脳せどり初心者さんにも分かりやすく書いていきますね。

自己発送とFBAの違い

自己発送 fba amazon

自己発送とFBAには各々良い所と悪い所があります。

状況に応じて賢く使い分けをしていきましょう!

Amazon販売手数料

まずはAmazonで販売する際の手数料を見て行きましょう。

Amazonの名前を借りれる訳ですので、お金が必要なのはわかりますよね。




始めた当初はナンボほど高いねん!と思いましたが

Amazonのネームバリューを利用出来るので当然だと今は感じてます。




手数料は自己発送:2点FBA:4点と簡単に覚えて下さい。

詳細は下記ですのでご確認下さい。

自己発送の手数料は2点

自己発送の手数料は2点だけですよ!

plan

  • 販売手数料:注文成約時の費用
  • カテゴリー手数料:各カテゴリー毎に掛かる費用

自己発送の手数料はいくら?

○販売手数料

その他 エレクトロニクス・カメラ PC・周辺機器・楽器・大型家電
販売手数料 15% 10% 8%

○カテゴリー手数料

CD・DVD その他
カテゴリー手数料(円) 60 140 100

FBAの手数料は自己発送プラン+2点

FBAは上記+2点です。

Amazonに発送代行する際の保管料と、成約時の発送料の2点ですね。

fbaprice

  • 在庫保管料:Amazon倉庫の商品保管費用
  • 配送代行手数料:Amazonの発送代行費用

FBAの手数料はいくら?

○在庫保管手数料
ちょっと難しいですよw計算式は下記となります。

Amazonホームページに分かりやすい例がありましたのでご確認下さい。

fba保管料

○配送代行手数料
面倒な配送量計算を商品別に計算してくれる

「FBAシミュレーター」というものがあります。

こちらにて送料シミュレーション下さいね。


では手数料のご説明は以上となります。

続いて各発送方法について、お話ししていきますよ!

自己発送

言葉の通り、Amazonに注文が入ったら自分で運送会社を利用し顧客へ発送を行います。




発送だけでは無く、顧客が満足する梱包・配送スピードが求められます。

Amazonでお買い物をされた事のある方はわかると思いますが

注文後の配送スピードや過剰とも思える梱包は、正直神レベルです。

何を買うのもAmazonで良いと思わせるほどです。




顧客はAmazonで買い物をしたんだから、早く届くと思っている

梱包もある程度の基準で行うもんだとハナから思ってます。




自己発送でもある程度の基準で対応する必要があることを覚えておいて下さい。

しかも利益の出せる予約販売は自己発送で対応しますので

FBAのみという訳にはいきませんよ。

それではメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • 手数料が安い・・・発生する手数料が2点のみで安価です!
  • 送料差益を出せる・・・自己発送はAmazonから送料が貰えます。運送費が支給額以下であれば丸々利益です!
  • 迅速にカート取得可能・・・Amazon本体の在庫が枯れた時、一定条件クリアなら自己発送でもカート取得可能!

デメリット

  • 時間的制約・・・梱包・発送に時間を取られる
  • 悪い評価から逃れられない・・・FBAでの悪い評価は比較的消せるが、自己発送は消しにくい
  • 在庫保管場所・・・在庫が増加すると保管場所を取られる

FBA

在庫保管・発送をAmazonへ委託出来ます!

ほっといても注文が入ればAmazonが対応してくれるので

副業にはもってこいのシステムです。積極的に利用して下さい!

メリット

  • とにかく楽!・・・在庫保管・発送やクレーム対応までAmazonが対応してくれます!
  • カート取得が容易・・・実績の無い初心者でもFBAならカートを優先的に取得可能
  • 発送が早い・・・FBAなら受注後当日内に出荷対応。クレーム回避に繋がります

デメリット

  • 手数料が高い・・・手数料が4つ発生するので、その分利益が減少する
  • 理不尽な返品・・・Amazonは顧客第一なので、理不尽な返品も発生してきます。やり取りが自分を通じないので気づいたら返品されていたケースも少なからずあります

各々メリット・デメリットはありますが、初心者の方は販売実績をつけるためにも

FBAを積極的に使用する事をおすすめします。

手数料はその分かかりますが、やはり売行きや手軽さは段違いですよ!

最後に

今回はAmazon発送関連の規約や料金体系を見て頂きましたが

初心者の方こそまずはAmazonの販売規約やルールを公式ホームページで学びましょう。

無知は罪です。知らなかったといって規約違反をしていてもAmazonは許してくれませんので。


それでは本日は以上となります。

次回は梱包について、実際に自分がどうやっているかを

画像をつけてお伝えしたいと思います。

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