日本郵便(郵便局)の外注先

先輩せどらーさんが話題に上げられているのを見て、自分のメイン運送業者である

日本郵便の事もしっかり把握しておく必要があると考えました。


今回は日本郵便の配送業務の外注先・下請けについて調べましたので

日本郵便メインの方は参考に頂けたらと思います。


郵便局の各種サービス・料金等についてはコチラに記載してますので

併せてチェック頂けると幸いです。

この記事で電脳せどりに不可欠な運送会社さんをしっかり理解してくださいね~!

日本郵便(郵便局)の外注先・下請けについて

信書や小包などなどの配達は、すべて正社員が行っているわけではありません。

地域毎に外注を雇い、業務委託を行っております。

外注先・下請けの選定方法

日本郵便の外注先選定は、主に入札で行っております。

入札要件で規模・財務状況等を設定し、入札結果で業務委託契約を結ぶとの事です。

委託契約の詳細な期間・要件等は調査した後に追記しますね。

2016年現在の外注先・下請けの割合

現状の外注の割合ですが、ゆうパックの配達を例にしてあげます。

正社員:40%外注先:60%と外注先が主を占めている状況です。

都会は外注先が多く、田舎ほど正社員の比率が増える傾向との事。


実際私の地域はすべて正社員が配達業務を行っておりますので

地域によってたしかに比率が異なるようです。


外注先は複数あり、担当地域によって下記のように割振りされるようですね。

○例
・A町は「○○運送さん」
・B町は「××急配さん」
・C町は「社員区分」
・大手企業やトラブルを抱えてる顧客は「社員区分」

外注先・下請けの報酬

明確な報酬はモチロン当事者しかわかりませんが、以前TVで

紹介されていた例だと、小包1個:100円?付近との事で

非常に薄利でされているとの事です。不在であれば報酬は発生しないとの事です・・

支店間移動

郵便物は差出局から最寄局に直接配達している訳では無いです。

差出局から都道府県の代表局に集約して、差出先の代表局経由で最寄局に

配達されるケースが主となります。分かりにくいので例をあげます。


○例
滋賀→多治見FC(岐阜県)へのゆうパック発送

最寄局→大津中央郵便局→岐阜中央郵便局→多治見郵便局


この支店間移動は、ほぼ外注先が行っているとの事です。

支店間移動はヤマトもほぼ外注先を使用しているみたいですね。

郵便物の配達

ゆうパックの配達を例に挙げると上述の通り半分以上が外注先が

持ってくる事となります。下記2点で見分け方と信頼性について記載しました。

外注先・下請けの見分け方

現在は大多数の外注先が、郵便局正社員と同じユニフォームを着ており

見た目では判別が付かないようです。


ただし車は赤色ではなくても良いとの事で、赤色以外のトラック

来ている配達員はすべて外注先と思ってよいようですね。

外注先・下請けは信頼出来るのか?

外注先は郵便局との下請け契約でサービス面で厳しく指導されています。

大きなトラブルが発生したら、今後の契約に影響してくるでしょうから

大きなサービス面の低下は無いでしょう。


運送でのトラブル要因の99%は天候・渋滞だとの事です。


またトラブルが発生した際は、担当局の正社員が対応を行いますので

外注が多いからといって大きな心配はしなくて良いのかもしれません。


ただし担当局の責任者が無能な地域は、社員も外注先もコントロール出来ず

めちゃくちゃになっているとの話も聞きますw ホント地域差が大きい模様です。

ヤマトとの比較

多くの電脳せどりをされている方はヤマトか日本郵便を使用されているでしょう。

こちらの記事でもある通り、Amazonは使用指定業者にヤマトと日本郵便を指定しております。


shickは条件面で日本郵便を選択して、現状不具合はないです。

DM便にくらべ、ゆうパケットは料金もかわらず、厚み4cmくらいまでなら対応頂けますし

特約ゆうパックも安価で助かっています。

電脳せどりにおいて、コストメリットの有る業者と協力するのは不可欠ですからね。


ただし未だにヤマトのヤマト便の安さには惹かれており

今後大型商品を増やしていく予定なので、何かのタイミングでもう一度

ヤマトへの切替も検討が必要なのかと感じてます。


まあ両方と契約しておくのが正解って事ですかね~。



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