リスクヘッジ アマゾン

Amazonアカウントの閉鎖はせどらーにとって死活問題です。

でもAmazonアカウントは個人で複数所持出来ないですよね。

では規約違反せずに複数所持するにはどうすれば良いのでしょうか?




今回は問題無くAmazonアカウントを複数所持する方法について

いくつか例を挙げてご紹介していきます!

Amazonアカウントが複数あるメリット

Amazonアカウントが複数持つ事が出来れば、メリットは大いにあります。

大きく分けて下記3つがあげられます。

  • アカウント閉鎖のリスクヘッジが可能
  • 特定ジャンルに特化可能
  • ライバルに特定されない

それでは、3つを詳しく検証してみましょう!

アカウント閉鎖のリスクヘッジが可能

以前にアカウント閉鎖の悲惨さを書きましたが、せどらーにとって死活問題です。

Amazonアカウント閉鎖の記事です!




Amazonで売るのをヤフオクに切り替えても売行きは格段に悪くなりますからね。

正直せどらーを一時引退すると言っても過言ではないわけです。


そういったリスクをサブアカウントがあることで

少しでも避ける事が可能になりますね。

特定ジャンルに特化可能

複数アカウントがあれば、特定ジャンルに特化する事も可能です。

○ジャンル例
・メイン:CD.DVD、サブ:ホビー.ゲーム
・メイン:新品、サブ:中古品


などなど特定ジャンルに特化して優位に販売する事が可能となります。

ショップ名もジャンルに特化出来るのでメリットだらけですね。

ライバルに特定されない

複数アカウントがあれば、ライバルに特定されにくくなります。

メインが特定されても、情報さえあげなければサブまではばれる事は無く

手の内をすべて見せなくてもすむ訳ですね。

家族名義での取得

ではここから複数アカウント所持の方法をご紹介します。

まずは家族名義でのアカウント取得です。




家族名義であれば、同一住所でも取得が可能となります。

これが一番現実的な手法ですよね。

法人名義での取得

法人名義であれば、個人名義ですでに使用していても

実質複数アカウントを取得する事が可能となります。




初心者の方は、将来的に考慮していけば良いでしょう。

法人への切り替えは年収800万くらいなのでハードルは非常に高いですね。

Amazonに許可を得て同一人物で複数所持

同一人物でも複数所持は可能なようです。

ある一定の売上があれば、Amazonに許可を得て複数所持が出来るようですが

これはかなりの売上が必要だと思います。




一定の売上を上げると、Amazonの担当者が付きます。

担当者がつくレベルにならないと、複数所持は出来ないのかもしれないですね。

複数所持の際の注意点

あくまでも複数所持は禁止という事を前提に考えて下さい。


家族名義、法人名義も規約違反ではありませんが

必ず複数所持したい旨を、Amazonカスタマーサービスに確認して下さい!




筋が通っていれば、Amazonカスタマーサービスの許可は下ります!

逆にダマで複数所持するのは絶対にやめて下さい。




同一IPで複数アカウントログインなんて、アカウント閉鎖の近道なんで!

あくまでも正攻法でリスクヘッジをしましょうね!


複数アカウントや複数の販路確保は、あなたの電脳せどりライフを豊かにしますよ!


では本日は以上です!明日も頑張っていきましょう~!